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サブマスター症候群
ボクはTRPGをやり始めてから2〜3年間ぐらい、ゲームマスターばかり やらされて やっていまして、プレイヤーをやる機会がありませんでした。
つまり、ゲームマスター経験のみで基礎を身に付けてしまったンですね。
そうした基礎のせいか、ボクはプレイヤーとしてゲームをしていても、ココロの片隅では
“ゲームマスターである自分”が存在しているのです。

この“ゲームマスターである自分”っていうのがクセ者でして、プレイヤーをしていると時々しゃしゃり出てきて、過剰な演出を頭の中で囁くのですよ。
突発的な禁断症状みたいなもので、この囁きがくると、ボクはマイキャラにおかしな行動をさせてしまうのです。

セッションというのは“ゲームマスターによる「脚本的な面白さ(障害・トラブル)」”と“プレイヤーによる「円滑に目的を到達する為の行動」”のせめぎ合いだと思うのですが、囁きがくると、プレイヤーの立場にいるにも関わらず「脚本的な面白さ」を選んでしまうンですよ。
つまり、自発的にトラブルメイカーを演じてしまうのです。

まわりの人も、トラブルを笑って受け入れてくれるプレイヤーなら良いけど、最短で目的達成をめざすプレイヤーにとっては、いい迷惑です。
ゲームマスターにとっても、こっちは協力したツモリでも、マスターが意図していたセッションハンドリングと合ってなかったら、本当にタチが悪いですね。
あぁ。なんか申し訳ないァ、と反省。

もう、一種のココロの病です。
この病を、ボクは『サブマスター症候群』と呼んでいます。
たぶん、治せません。

これからは迷惑を掛けない為に、ゲームマスターの意図を見抜く目を鍛えようと思うのですよ。
| TRPG小話 | 12:15 | comments(2) | trackbacks(47) |
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